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vol.2
「ひねり運動」7秒ダイエット(後編)
こんにちは、相変わらず暑い毎日ですね。でも私は「たった7秒間、体をひねるだけでダイエットができる――」という湯浅景元先生の本と出会い、黙々とシェイプアップに励んでいます。そう、これが京おんなの意地というもの。暑いくらいで挫折するわけにはいきません!
長年の運動指導の経験に裏打ちされた理論と、そこから編み出された先生独自のシェイプアップ手法を展開している「ひねり運動 7秒ダイエット」。こんないい話は、私が読むだけじゃもったいない――と、ライブ感いっぱいに、みなさまにご紹介しています。
今回はその後編。前編を読んでいただくと、よりわかりやすいので、「体感ライブラリVol.1」もチェックしてくださいね。
7秒ダイエット
前編の最後に、「7秒間、全力を出すことを3回繰り返すだけで引き締め効果が現れる」というアイソメトリクスの紹介がされていたところから、後編がスタートです。アイソメトリクスは、どこでもかんたんにできて、筋肉太りが起こらない、というのがポイント高し!では、ページを読み進めて行きます。
◇ シンプル×継続が大切
引き締め効果を出すためにアイソメトリクスを行うとき、運動の強度と時間も、ちょうどよい組み合わせがあります。そのヒントを与えてくれたのは、先述のドイツのヘッティンガー博士の研究結果です。
ヘッティンガー博士は、筋力アップのためにもっとも好ましいトレーニングの強度と時間の組み合わせを見つけたのです。その結果をまとめたのが図表です。
| トレーニングの強度と時間の最適な組み合わせ(ヘッティンガー博士による) |
| トレーニングの強度(最大に対する%) |
トレーニング時間(持続時間) |
| 40〜50% |
45〜60秒 |
| 60〜70% |
10〜30秒 |
| 80〜90% |
12〜18秒 |
| 100% |
6〜10秒 |
(中略)
私は、このヘッティンガー博士の研究を応用して、体を引き締めるためのトレーニングの強度と時間の組み合わせを研究しました。その結果、最適なトレーニング条件を見つけることができました。

トレーニングの様式はアイソメトリクス。筋肉を伸び縮みさせないで、全力で7秒間力を入れ続けます。このとき、呼吸を止めると血圧が上がる危険性があります。ふだんよりも少しゆっくりした呼吸をしながら、力を出すようにしてください。
力を入れるときにどうしても呼吸が止まってしまう人は、「イチ、ニー、サン、…」と声を出しながら数字をいいましょう。
(中略)
いつでも、どこでも、かんたんに行えるのがアイソメトリクスの大きな特長なのです。
アイソメトリクスによる体引き締め運動は、できれば毎日行ってください。最低でも1日おきです。
「運動の効果はどれくらいで現れますか」
これもよくある質問です。私の経験から、早い人では2週間ほどで引き締め効果が現れてきます。3週間続ければ、ほとんどの人に効果が見られます。
(2章 7秒で体は引き締まる より引用)
全力で7秒間力を入れる運動を続けていれば、2〜3週間で効果が出るなんて、大歓迎ですよね。でも、「運動を続けていても、なかなか体が引き締まってこない」っていう人もいるようですが・・・。
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